2016ドバイワールドカップデーに出走する日本の有力馬紹介とライバル

3.26ドバイワールドカップデー2016の日本馬とライバル紹介

今月の26日にドバイで行われる競馬の祭典とも言えるドバイワールドカップが開催される1日に日本馬が10頭出走予定です。

 

その中でも、もっとも注目されているのがドゥラメンテです。
中山記念で骨折明けの1戦を快勝して、ドバイシーマクラシックに挑戦します。
1着賞金が360万USドルなので、3/14の円相場で約4億942万円というジャパンカップより高い賞金のレースとなります。

 

ちなみに日本のレースでの1着の最高賞金は、ジャパンカップの3億円です。

 

ドゥラメンテは、世界的にも非常に高い評価をされています。
ロンジンワールドベストレースホースランキングで世界1位タイの評価をされています。

 

昨年の皐月賞の度肝を抜くレースが世界のホースマン達にも知れ渡ったり、世界的なジョッキーでもあるデムーロが今まで乗った馬の中でもトップだと公言しているのも世界的な評価を高めたキッカケになっていると思います。(レーティングの数字は別)

 

ドバイのコースは左回りのレースなので、ドゥラメンテが非常に得意にしているタイプのコースです。
直線も長くじっくりと仕掛けられると思います。

 

 

ドゥラメンテの最大のライバルは?

 

ライバルになるのは、昨年のキングジョージを勝っているポストポンドというイギリスの馬だと思います。

 

この馬は、先にドバイ入りして前哨戦となるドバイシティオブゴールドで楽勝しており、滞在期間の長さや馬場への適正も考えて完璧なローテーションで挑んでいます。

 

※6番の黄色の帽子に黄色の勝負服に黒い水玉模様の格好をしているジョッキーの馬です。

 

間違いなくこの馬が最大のライバルになると思いますが、ドゥラメンテの衝撃的な強さを知っている日本人の競馬ファンは、それでもドゥラメンテの圧勝を期待していると思います。

 

日本の馬場で戦えば圧勝もありえると思いますが、ポストポンドのキングジョージのレースでの粘り強さは驚異的でした。
一旦は並ばれて交わされたように見えましたが、そこから差し返す勝負根性は凄いと言わざるえません。

 

馬体を並べての追い比べは避けて、離れた位置から差す競馬がよいかと思います。
キングジョージのレースは下のページで見れます。
https://youtu.be/cgtK1g5VbZ0

 

 

リアルスティールが挑戦するドバイターフ

 

距離が1800mで行われるドバイターフ。
ドバイデューティフリーの方が聞き覚えがある人が多いと思います。
過去には日本馬で、アドマイヤムーンジャスタウェイが勝利しているレースです。
ちなみにこのレースの1着賞金も360万USドルです。

 

このレースには、ドゥラメンテという同世代に怪物がいたために1冠も獲得することができなかったリアルスティールが挑戦します。
中山記念の負け方は不本意だったと思いましたが、日本馬の中ではこの距離ではとても強い馬だと思います。

 

しかしこのレースには、ソロウという怪物馬が出走します。
昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、現在10連勝中の世界最強馬です。
モーリスが順調ならここに挑戦するとの噂もありましたが、ぜひ実現して戦ってもらいたかったです。

 

 

ソロウが出走すると回避する馬が多くなり頭数が揃わないなって言われるほど強い馬です。

 

リアルスティールには荷が重いほどの相手だと思います。
できれば勝利してほしいですが、あっさり負けるような競馬だけは見たくないというのが本音です。

 

もちろん日本馬に頑張ってもらいたいですが、外国の馬で強い馬を認めることは非常に重要なことだと私は思っています。

関連ページ

モーリスが2000mの札幌記念に挑戦
モーリス距離延長でどうなるのか?
豪華メンバー集結の大阪杯の結果
気になる競馬の情報や独自の考えを勝手に載せる占い部屋予想
どの馬強いのか?評価が難しい3歳牡馬戦線 気になる馬を紹介
2016年大混戦の3歳牡馬ランキングを発表占い部屋の独自ランキングです。